大原女時代行列

大原では大原女まつりが開催されていますが今日29日は「大原女時代行列」がありました。

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平安から現代までそれぞれの時代の大原女の衣装で勝林院から寂光院までを練り歩きます。
大原女姿は、寂光院に穏棲された建礼門院に仕えた阿波内侍が着ていた衣装が原型といわれています。

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前日までに申し込んでおけば参加できます。もちろん女性だけですが。
子供が多かったですが、大人もかなり参加されています。

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子供たちは最初は元気だったのですがだんだんと…。
「はい柴を頭にあげて」
「もっと笑顔で」
「あと残り少し、頑張って」
付き添いの人がさかんに声をかけています。

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植田澄む里に小さき大原女さん






この人はずっと元気です。

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大原女まつりは5月16日から31日まで。
その間は大原女衣装を無料で貸出着付けてもらえます。
女性の皆さんはぜひ来年にチャレンジしてみてはいかがですか。


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真如堂

散歩がてらご近所の真如堂へ行ってきました。

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伸ばしたる枝いつぱいの青楓




紅葉の名所は青もみじの名所でもあるわけで…

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とても見事な新緑でした。

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人も少なくゆっくりと散策できました。

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葵祭

葵祭を見てきました。
昨年は平日だったため見に行くことができなかったのですが、今年は土曜日。おかげでじっくりと見ることができました。

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御幣櫃(ごへいびつ)
宮中から上賀茂下鴨両神社へ納められる御幣物が入っています。

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牛車(ぎっしゃ)。いわゆる「御所車」です。
現在の牛車は、霊元天皇(1654~1732年)から下賜されたものだそうです。

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葵祭のヒロイン、斎王代。
今年の第55代斎王代は「平成生まれ」 府立医大2年の川崎麻矢さんが務めています。
もっと豪華な乗り物だと思っていたら案外質素だというのが正直な印象でした。

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斎王代輿を若葉の風通る




女官たち。

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場所は加茂街道。北大路橋の北側です。
この辺りは道幅が狭いのですぐ近くに行列を見ることができます。
行列を待つ間は源氏物語を読んでいました。平安時代を満喫した一日です。

賀茂川の風に乾きし懸葵

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大田神社 かきつばた満開

上賀茂神社の境外摂社である大田神社のかきつばたが見頃を迎えています。

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上賀茂神社のホームページを見ると5月3日が2分咲き、5日で5分咲き、6日で見頃となっていました。
ずいぶんと急に咲き始めるのですね。
この後は花が次から次にと出てくるので5月下旬位まで楽しめるようです。

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杜若つぼみ解く頃誕生日






朝日と新緑と花、とてもきれいです。

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今宮祭

あぶり餅でも食べようかと今宮神社に行ってみるとお祭りの最中でした。
いろいろな神輿を見てきましたが、牛車のお神輿は初めてです。

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神輿ひく牛や優しき眼して





いえ、もちろん普通の神輿もあります。最近は担ぐのではなく引っぱる神輿の多いこと…。
宮司さんはオープンカーのリアシートでした。

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この日は京都市内で30度を超えたとか。着ぐるみではないにしても暑いことでしょう。

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舞を奉納する八乙女さんです。みんなきれいにお化粧しています。

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けれど私が気になったのはこちら。八乙女さんに付き添うお母さんたちの帯や着物。さすがに西陣が氏子の今宮神社です。

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源氏物語 ~「宇治十帖」

平等院の藤を見ようと宇治に行ってきましたが…。
ゆっくりと家を出て平等院に着いたのは昼前。その時にはすでに大勢の入場待ちの人の列ができていました。

というわけですぐに予定変更。宇治川の対岸をぶらぶらとして過ごしました。

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まず向かったのは「源氏物語ミュージアム」。
館内の通路の様子。とても幻想的です。

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光源氏の屋敷。春夏秋冬と四季それぞれの館があったそうです。

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宇治上神社。源氏物語ではこの辺りが八宮(はちのみや)の屋敷があったとされています。
そう思うと、大君(おおいぎみ)中君(なかのきみ)あるいは浮舟(うきふね)が柱の陰から出てきそうな…。

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人が多くてあきらめた平等院ですが、宇治川のほとりから鳳凰堂だけを見学。

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改めて源氏物語を読み直してみようと思いました。

宇治川の水音高き八十八夜

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GAUCHE3383

Author:GAUCHE3383
2015年7月に京都から武蔵野の地に引っ越してきました。

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