夏休み

夏休みになったのでおばあちゃんちにあそびに行ってきました。
おとうさんとおかあさんはおしごとなので、ぼくひとりで行きました。
でまちやなぎから1時間くらいバスにのりました。

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おばあちゃんちはくもがはたというところにあります。
かも川はここからはじまるんだぞと、おじいちゃんはじまんしています。

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おばあちゃんちのうらはだんだん畑になっています。
まるでスーパーマリオのがめんみたいでした。
ボーナスステージへの入り口をさがしました。

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そしたらひみつのそうこを見つけました。
かぎのほかに葉っぱもつかってあかないようにしてあります。

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こうえんでもあそびました。
けれど、ほかに子どもはいなくてぼくひとりだけでした。
だからあまりおもしろくありませんでした。

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おばあちゃんちにひとりできたのははじめてでした。
おじいちゃんも、おばあちゃんもすごいねとほめてくれました。

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らい年にはバスがなくなってしまうそうです。
そうしたらぼくはどうやっておばあちゃんちにきたらいいんだろう。




雲ケ畑はこちらです。

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下鴨神社 御手洗祭

また今年も下鴨神社の御手洗祭にでかけてきました。

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三度目の御手洗祭土用入






従来の水脈だけでは水量が足りなくなったとかで、今年は新たに1本井戸を掘ったそうです。
井戸水は夏冷たくて冬暖かい、の通り夏の暑さを忘れるような冷たさです。
その冷たさが罪穢れを祓ってくれるような気がします。

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冷たい水に足を浸して熱心に祈るは…

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神水をいただいて体の中も清めましょう。

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奉納されている野菜たち。とても美味しそう。

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いまさらですが、下鴨神社はこちらです。

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仲源寺 ~ めやみ地蔵

祇園南座のすぐ横にあるのがめやみ地蔵とも呼ばれている仲源寺。
眼病に霊験があると信仰されています。

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もともとは大雨で鴨川が氾濫した時に地蔵を鴨川畔に安置して雨止みを祈ったとか、祇園さんや知恩院さんにお参りの時ににわか雨をここの庇を借りて雨宿りしたので「雨止み地蔵」と呼ばれていたそうです。それがいつしか「あめやみ」の「あ」が取れて「めやみ」地蔵になってしまったといわれています。

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扁額の文字は「雨寄晴好」(うきせいこう)、人生は「降るもよし、晴るるもよし」悲運逆境に負けず、これを努力で克服し、人生を生き抜くということ。

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四条通に面していながら、門を入っただけでゆったりとした時間が流れだします。

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喧騒の裏の静寂や夏真昼





それでも祇園という土地柄か、千社札もちょっと他所とは違った雰囲気が

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お参りに訪れる方も多く、ろうそくの火が絶えることはありません。

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洛陽三十三所の第16番札所 仲源寺はこちらです。

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祇園祭 祈り

祇園祭は山鉾巡行を中心としたイベントのように感じてしまいますが、その本質は「祇園御霊会」で、京の都から疫病を退散させる祈りの場として平安時代から続いてきました。その「祈り」に触れようと宵山の町を訪ねてみました。


ここ太子山の前ではロウソクが灯され老若男女が拝んでいます。

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♪ 聖徳太子智恵のお守りはこれより出ます
♪ ご信心の御方様は受けてお帰りなされましょう
♪ 常は出ません 今晩限り
♪ ろうそく一丁献じられましょう

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こちらは綾傘鉾の会所前。
巡行で演じられる棒振りが披露されています。会所前では普通の浴衣姿で演じられていますが、巡行の時には赤熊(しゃくま)をかぶった独特な風体です。
こうして棒を振ることで周りのさまざまな災厄を祓っているのです。

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汗光る五尺の棒を振りにけり






祇園祭の囃子方は通常その町内の方がされていますが、この綾傘鉾は壬生六斎念仏保存会の人たちによって演じられています。

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祇園祭で街のあちこちで飾られているのがヒオウギです。悪霊退散の意味が込められているそうです。

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檜扇を大きく活ける祭の夜


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祇園祭 四条通

祇園祭のクライマックス、山鉾巡行の日が近づいてきました

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四条通りには大きな鉾が並んでいます

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宵山や女子のネイルの愛らしき





くじ取らずとして巡行の先頭を行く長刀鉾

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月鉾、函谷鉾も人気です

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月鉾茶会ガラス製なる風炉と釜





「粽どうですか~ 手拭どうですか~」

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法然院

夜が明けてすぐの法然院。
ただ静寂があるのみの世界。

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短夜の明けゆく砂の白さかな






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法然院の地図はこちらです。

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平安神宮神苑にて

平安神宮の神苑では四季それぞれに花を楽しむことができますが、今の季節は睡蓮がきれいです。

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半夏生(はんげしょう)といえば建仁寺の両足院が有名ですが、こちらでも見ることができす。
白くなった葉が輝いています。

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初夏を彩っていた紫陽花はそろそろ終わりでしょうか。

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早朝の神苑は人も少なく、

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鳥の視線の先には、

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佳き日を迎えた幸せいっぱいのカップルの姿がありました。

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橋涼し門出の人に出会ひけり


おまけと平安神宮の地図はこちらです。

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高山寺

暑い京都の街中を抜けだして、涼しく過ごそうと栂尾の高山寺を訪ねました。

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高山寺といえば「鳥獣人物戯画」を思い出しますか?それともデュークエイセスの「女ひとり」?
 ♪京都 大原 三千院♪の2番

 ♪京都 栂尾 高山寺
  恋に疲れた 女が一人
  大島紬に つづれの帯が
  影を落とした 石畳
  京都 栂尾 高山寺
  恋に疲れた 女が一人

恋に疲れたわけではありませんが、おっさん一人で出かけました。

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国宝の石水院。おや、どなたか先客がいらっしゃるようで。

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善財童子さんでしたか。

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緑を眺めながらゆっくりとした時間を過ごす。なんとも贅沢なひと時です。

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高山寺中興の祖、明恵上人を祀る開山堂もひっそりとしていました。

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さあ、また暑い街へと戻るとしましょうか。

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明恵上人の御歌

山の端に我も入りなむ月も入れ
 夜な夜なごとにまた友とせむ

キヤノンのレンズ「EF70-200mm F2.8L IS ⅡUSM」と「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」のコマーシャルにでてくる歌です。このコマーシャルを見るたびにこの2本のレンズが欲しくなって堪りません。



*石水院の入り口には「撮影できません」との掲示がありましたが、お尋ねしたところ結構ですよとのご返事をいただきました。


高山寺の地図はこちらです

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プロフィール

GAUCHE3383

Author:GAUCHE3383
2015年7月に京都から武蔵野の地に引っ越してきました。

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