木田安彦美術館

版画家の木田安彦さんの美術館がオープンしました。

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青梅雨や芳名帳の真新し





独特の雰囲気が好きで、我が家の玄関には木田さんの版画(のポストカード)と画集が飾ってあります。
また以前京都文化博物館で木田さんの展覧会があった時にも行きました。

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木田さんが好きで梅雨の傘二本






美術館といっても、古い町家を修復してその中に木田さんの作品が展示されています。

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伏見稲荷の少女の版画に祇園祭の鉾の写り込みを重ねてみましたが、なかなかイメージ通りにはならず中途半端な写りになってしまいました。(-_-;)

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あらたまって美術鑑賞をする、というのではなくごく自然に版画を楽しめるところです。

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ここではぜひゆっくりと版画を、そして町家を味わってください。

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おまけの版画と地図はこちらです。

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テーマ : 暮らす京都
ジャンル : 地域情報

詩仙堂

詩仙堂のさつきが見頃と聞いたので出かけて行きました。
座敷で聞こえてくるのは鳥のさえずりと鹿威し(ししおどし)の音だけ。
至福の時間を楽しむことができます。

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竹の樋伝ふ雨だれ青蛙






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詩仙の間座れば黴の香の幽か





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テーマ : ■京都を撮る■
ジャンル : 写真

圓光寺

詩仙堂からちょっと北へ行ったところに圓光寺があります。

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臨済宗南禅寺派の修業道場で、徳川家康によって伏見に開かれ、その後相国寺山内を経て一乗寺の地に移ってきました。

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出版活動も行い、それは伏見版とも圓光寺版とも称されています。現存する日本最古の活字がここ圓光寺にあります。

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訪れる人もそれほど多くはなく、ゆっくりと緑を楽しむことができました。

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水琴窟のあるお庭は秋にはきっと素晴らしい色づきになることでしょう。

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「はじき返される」ではなく「はじき返されますのや」

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圓光寺はこちらです。

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GAUCHE3383

Author:GAUCHE3383
2015年7月に京都から武蔵野の地に引っ越してきました。

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