伏見稲荷

2月8日は伏見稲荷の初午大祭。稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に初めてご鎮座になったのが和銅4年(西暦711年)2月の初午の日。
つまり今年は1300年目の誕生日。この日のお参りは「福詣」とも呼ばれ大変な賑わい振りだそうです。
残念ながら平日で仕事のため行けないのでちょっと早めにお参りをしてきました。

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今まで伏見稲荷にお参りしてもあまり奥までは行かなかったのですが、今回は稲荷山をぐるっと一周してみました。

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本殿近くは観光客の方でいっぱいですが、さすがに山頂付近は人影も少なくなります。熱心な信者さんがお経を唱えている場面をあちこちで見かけ、信仰の場ということを実感します。

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これはお山の中にある伏見神宝神社の叶雛(かなえびな)。千代紙でつくったお雛様の裏側に願いを書いて納めます。

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こちらは奥社の絵馬。イケメンキツネ達が並んでいます。

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山のふもとにある荒木神社の口入(くちいれ)人形。夫婦と提灯を持つ伴(とも)の三体で一組。伴が取り持って良縁や就職などの縁を結んでくれるそうです。口入とは口添えや仲介の意味。上方落語に「口入屋」というのがあります。

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昼食時間も入れて約4時間。伏見稲荷を堪能してきました。
 
 
春浅し狐導くパワースポット 
 

テーマ : ■京都を撮る■
ジャンル : 写真

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こんにちは〜〜

伏見稲荷・・・商売の神様ですよね 叶え雛も狐のイケメン絵馬も三体の口入人形、大変めずらしいものを見せていただきました ありがとうございます

shuho-t さん

伏見稲荷名物にスズメの丸焼きがあるのですが、その写真は遠慮しました。
伏見稲荷は五穀豊穣の神様でもあり、農作物を荒らすスズメを門前で焼いて見せしめにするという意味があるそうです。
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GAUCHE3383

Author:GAUCHE3383
2015年7月に京都から武蔵野の地に引っ越してきました。

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