桜便り ~ 醍醐寺

太閤秀吉が行った史上最大の宴「醍醐の花見」の舞台がここ醍醐寺です。

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花見のために近畿各地から700本もの桜を10日間で集め、

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太閤も茶々も眺めし桜かな






女性ばかり1300人の招待客に一人三着の着物を与え、

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戦乱で荒れていたこの五重塔はひと月で修理をさせ、

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花見のルートには八つの茶屋が設けられ、それぞれ工夫を凝らした趣向で人々をもてなしました。

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秀吉が愛でた醍醐の桜を観ようと、平日にも関わらず多くの方がみえていました。

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花人に下校の子らも下醍醐 

 

テーマ : おこしやす!京都
ジャンル : 地域情報

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こんばんは

権力者の力をみせつけたということですね まわりの人たちはどんな無理でもきいてその日に間に合わせてのでしょうね

Re: こんばんは

秀吉が醍醐の花見を開催したのは亡くなる5か月前。晩年の秀吉の行動がしばしば奇異なものがあったことを考えると、この醍醐の花見も権力者の思いつきかもしれません。
しかしこの時第2次朝鮮出兵である慶長の役の真っ最中であることを考えると、暗くなった世の中に(たとえそれが秀吉の出兵のせいであるにせよ、また政略的な意図があるかもしれませんが)明るい話題を提供しようとしたものかもしれません。
私には真相は分りませんが、ただ桜を楽しみたいと思います。
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2015年7月に京都から武蔵野の地に引っ越してきました。

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