建仁寺 十六羅漢像

また建仁寺を訪ねました。今回は写真を撮るつもりではなかったのですが、羅漢さん達を見ているとその表情を撮ってみたくなりました。

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明治から大正にかけて焼かれた清水焼ですが、陶器とは思えない眼力に圧倒されます。

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厳しい表情をしている羅漢さんや、優しい表情の羅漢さんなど色々な表情があってまるで人物撮影をしているようでした。

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まだまだ厳しい情勢が続く2012年ですが、しっかりと世の中を見つめて行動していきたいものです。

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新年最初の記事を何にしようと考えていたのですが、あえてこの写真にしてみました。

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今年の年末にはこの羅漢さん達がにっこりとほほ笑んでいらっしゃるようになりたいものです。

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風花して十六羅漢人の世に


テーマ : ■京都を撮る■
ジャンル : 写真

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こんばんは

清水焼きの羅漢さん、はじめて拝見しました すごく表情がリアルですね 自分も年をとってきて少しでも穏やかな表情になりたいとは思っているのに・・・・とてもとてもなんです 反省させられました(ー_ー)!!

shuho-t さん

本当に陶器とは思えない表情でした。
ただほとんどの写真がピントが甘かったり、表情の捉え方がイマイチとおおいに反省しています。
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GAUCHE3383

Author:GAUCHE3383
2015年7月に京都から武蔵野の地に引っ越してきました。

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